FX トルコリラ円スワップ複利運用でFIRE目指す!

トルコリラ円のスワップ複利運用でFIRE達成を目指します!

トルコリラ円のスワップ運用、試算表でワクワクしよう!(10/30 ダウンロード用URLだけ更新)

取引開始する前にスワップ運用の試算をするとワクワクする将来が見えてきます!

こちらの表は、証拠金100万円で当初レバレッジを5倍。スイスフラントルコリラ1ロット価格が169万円、リラ円が48,500円の設定で、5月20日からレバレッジ4倍で運用したもの。
フランリラは上記条件の場合当初3万通貨(ロット)、リラ円は103ロットとなる。

(表の薄いグリーンの箇所は可変可能な部分。例えばフランリラの場合、SW(スワップ)万/1dayの金額を1,600円から正常時の2,100円に変えることも可能)

 

リラ円の表で説明すると、第1週目にスワップを計30,282円得られる。レバ4倍で運用すると30,282円×4=121,128円
121,128円÷1ロットの金額48,500円=2.4975(24,975万通貨)で次週購入数が2万通貨(ロット)となる。
第2週目は103ロット+2ロットの105ロットでの運用。
1週間で計30,870円スワップを得られ、レバ4倍で運用すると30,870円×4=123,480円
123,480円÷1ロットの金額48,500円=2.5460。2.5460に前週の2.4975の1ロット未満の4975を加えると3.0435 で次週購入数が3万通貨(ロット)となる。
第3週目は108ロットでの運用・・・といった試算となる。
第33週目は221ロットで運用1週間のスワップが64,974円(年間で339万円)まで育つ。

 

スタートダッシュが大事で、証拠金200万円で当初レバレッジを5倍。上記同様に5月20日からレバレッジ4倍で運用したもの。
フランリラは上記条件の場合当初6万通貨(ロット)、リラ円は206ロットとなる。

先の試算で「第33週目は221ロットで運用1週間のスワップが64,974円(年間で339万円)まで育つ」

だったのが、「第33週目は442ロットで運用1週間のスワップが129,948円(年間で678万円)まで育つ」あれれ??、単純に倍なのでスタートダッシュは一緒だ。

買い増しスピードが上がるのでスタートダッシュ(当初のロット数の多さ)が重要かと思っていたが試算表に誤りがあるのか。。。

本件含め誤りやご質問などありましたらXでお知らせください。

 

https://firestorage.jp/download/8b5ec06e307b9fa12a90caa1b7f1a7ba08d45cb6

firestorageという有名なオンラインストレージサービス上に表をアップロードしているので上記URLをクリックし、ダウンロードするとお使いいただけます。

 

Sheet名:ドルリラリラ円シミュレーション と ドルリラフランリラ維持率計算 の2つを収めています。

後者はドル円トルコリラ円のようにロングでスワポを得るのとは異なる、ドルリラやフランリラのロスカットまでのレートをチェックしたりできます。

黄色の項目(建値、現値、数量、リラ円、口座残)に入力すると、証拠金維持率や、レバレッジを確認できます。将来的にIG証券がレバレッジを10倍から13.3倍に改善したら、「必要証拠金」の項目を現状の=E5/10 から =E5/13.3 に変更すると合わせられます。